爛柯の仙人 騎空団ページ

中国は晋の時代、王質という名の木こりが信安郡の石室山にやって来ると、4人の童子が歌いながら碁を打っていた。
王質は童子にもらった棗の種のようなものを口に入れて碁を見物していたが、いつの間にか斧の柄が朽ち果てていた。
王室が石室山から里に帰ると、王室の知る者は誰一人いなくなっていたという。